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安全・確実なダイアビーツ・ダイエットは気楽で簡単  安心して健康的に美しく生きよう

安全で確実なダイエットの楽な実践法を紹介します

2018-12

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間食はOKですが注意して

<もちろん間食はOKです>

 前回キノコ食をダイエットの補助として利用することをお話ししましたが、間食としてキノコ食を摂るといってもよいわけです。ダイエットといっても間食をすることはもちろんOKです。以前お話ししたケータリングの糖尿食でも、間食として、毎日ヨーグルトか少量の果物(キウイ、オレンジ、グレープ、メロン、リンゴなど)がついていました。

 しかし間食する食品の種類や時間などについて、注意が必要なので、念のためお話ししておきたいと思います。ただし、それらの注意点を考慮しても、キノコ食はおすすめです。ただし、前回お話ししたように「干しシイタケ」や「キクラゲ」類については量に注意して下さい。

<間食に「日本そば」ってどう?>

 サラリーマン時代に、残業で遅くなると、よく自動販売機で売っていたカップヌードルを食べたり、社員食堂で麺類を食べたりしていた思い出があります。しかし麺類(ラーメン、うどん、スパゲッティー、日本そばなど)は一般にカロリーが高いのです。普通のカップヌードルやラーメンなどで100グラム当たり300-400(キロ)カロリー、ミニサイズのカップヌードルやゆでスパゲッティーで150カロリー位あります。尚いつものように、このブログではキロカロリー(大カロリー)を簡単にカロリーと言います。

 しかし、ラーメン、うどん、スパゲッティーなどは一般にカロリーが高いイメージがあると思うのですが、特に「日本そば」は何となくカロリーが低くダイエット向きのような迷信的なイメージが一般にあると思われます。しかし、ゆでた「日本そば」でも100グラム当たり130カロリー位あり、普通の一食の「かけそば」でも250カロリー位になってしまいます。ましてや、卵や小さなかき揚げをトッピングすると400カロリーから500カロリーぐらいになります。そんなものを毎日(間食としての)夜食にして何年も続けていると知らないうちにメタボへの道を歩んでいることになっているのです。

<間食にナッツ類ってどう?>

 間食用食品として果物と共によく勧められているのがナッツ類です。ナッツ類は血糖値を緩やかに上昇させ(いわゆるGI係数が低い(この点キノコ食も同じです))、繊維質が多くて腹もちがよい(キノコ食はこの点についても同じです))ためといわれます。しかし問題は、意外とカロリーが高いのです。代表的なアーモンドは、血圧を考慮して無塩のものがお勧めですが、10粒で70カロリーもあります。好きな人が多いカシューナッツだと10粒で90カロリーもあります。無塩のものだと薄味で、よほど時間をかけてかまないと、数粒では食べた感じがしないと思います。毎日、習慣的に20粒-30粒を間食として一か月以上食べていると、経験上、太ってくるといえます。血糖値も上がってきます。特に、塩分の味付きだと血圧にもよくありません。

<間食にドライフルーツってどう?>

 ダイエットに必須のビタミンやミネラルを含み食物繊維が多く比較的低カロリーであることから、果物はダイエットによいとされますし、以前お話しした食品交換表でも群I(表2)に分類されており他の群の食品と毎日のようにバランス良く食べるようにすべきと考えられているものです。その中でも、ドライフルーツ(プルーンなど)は、特に食物繊維が多く腹もちがいいので間食に勧められることが多いと思われます。しかし、ドライフルーツは一般にカロリーが高く100グラムで200カロリーから300カロリーもあります。また血糖値の上がりやすさ(いわゆるGI係数)が他の生の果物と比べると2倍から3倍高いのです。確かに腹もちのよさは、他の生の果物と比べると全然違うかもしれませんが、量的にかなり少なくせざるを得ないので、実際のところ、あまりお勧めできないと思います。それよりも、例えば、リンゴは皮ごとたべるとか、ミカンは筋を摂らずに食べるとか、工夫したほうがよいように思います。

 尚、以前お話しした食品交換表には、ドライフルーツでも、いわゆる「干し果物」(レーズンや干しがきなど)はし好食品として「糖尿病には好ましくない食品」であって「飲食する場合は主治医」と相談するように書かれております。したがって糖尿病の人や血糖値の高い人は避けたほうがよいと思います。


 もちろん、「日本そば」だろうが「アーモンド」だろうが「ドライフルーツ」だろうが量をきちんと少なく守れればよいのですが、一日当たりのカロリーの値を守る上で、間食に割り当てることのできるカロリーは少ない(せいぜい100カロリー以下)とすれば、あまりお勧めできません。例えば「ゆでそば」で100グラムがどの位か、一度測って見て下さい。またアーモンド10粒がどの程度の量かご覧になって下さい。「あとひき」感を抑えるのは結構むづかしいと思います。

<間食って午後の3時にするものなの?>

 よく、BMAL1(脂肪を蓄え込む作用のある蛋白質)の働きが活発であるとか、エネルギー消費しやすい時間帯であるとか、という理由で午後3時ごろ間食するのがよい、という説を聞きます。しかし、前回キノコ食をお勧めするお話しをしたときから、小腹がすいて我慢できなくなった時を間食をするということを前提としています。特に午後3時頃に限定しなくても、午前10時であろうが、午後10時であろうが、我慢していると精神的なストレスが大きく、ダイエットを続けていくのに却って悪影響が大きくなることを防ぐという意味で、間食OKと申し上げているのです。理想を言えば、3食の総カロリーやバランスがよく、運動(エネルギー消費)とマッチしていて、間食する必要がないというのがよいと思います。以前お話ししたケータリングの糖尿食に間食があることが疑問で、糖尿の専門医に質問をしたことがあります。答えは、できれば間食しないで、3食で一日のカロリー摂取の「めりはり」をつけたほうがよいということでした。例えば午後3時ごろにいつも小腹がすいてくるというのであれば、間食で食べる果物などを、昼食の時に一緒に食べておく、というようなやり方をしたほうがよい、ということでした。特に、糖尿の人などはそのほうがよいと思いますが、健常人でも、毎日間食として菓子類を習慣的に食べているのはメタボへの道を確実に歩んでいるように思えます。

次回以降も、ダイエットや健康管理に広く関係した話題についてお話ししていきたいと思います。


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<もちろん間食はOKです> 前回キノコ食をダイエットの補助として利用することをお話ししましたが、間食としてキノコ食を摂るといってもよいわけです。ダイエットといっても間食...

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Vitaferice

Author:Vitaferice
大手企業から大手国際事務所へ転身し、その後独立して20年以上も商売を続けてまいりましたが、いつのまにか年金を頂く年齢となりました。お客さんからも波乱万丈の人生とよばれる始末で、じくじたる思いですが、この間、過労で体調を崩すも10数キロのダイエットに成功し、リバウンドもせず、いろいろ工夫した生活で、血糖値なども何年もずっと正常値を維持しております。そんな体験から得たノウハウなどを是非伝えていきたいと思っています。
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