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安全・確実なダイアビーツ・ダイエットは気楽で簡単  安心して健康的に美しく生きよう

安全で確実なダイエットの楽な実践法を紹介します

2018-09

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気楽に簡単に実践できます!

<食品交換表を使う方法は意外と気楽に簡単に実践できます>

 前回お話しした食品交換表を厳密に使って、実際に毎日毎食別々の献立して調理するのは大変です。私も、初めは毎日3食分の材料の種類、量、カロリーの厳密な表を作っていましたが、一か月もしたらくたびれてしまいました。料理が趣味の方にとっては腕のふるいがいがあって却っておもしろいかもしれませんが、独身男には、かなり面倒ではないかと思います。しかし、次のような実際の体験からすると、量についてそれほど神経質になる必要はなく、意外と気楽に実践できることが分かりました。

<野菜の量を優先してアレンジしましょう>

 一般に、健康維持のために、「毎日少なくとも350グラム以上の野菜を食べましょう」とよくいわれます。特に糖尿病の専門医はそのようによくおっしゃられます。しかし、具体的に、食品交換表に基づいて野菜にエネルギー(カロリー)を割り当てると、意外と350グラム以上というのがむずかしいことが分かります。例えば、トマトなどの、グラム当たりのカロリーが相対的に高い野菜を使用した場合です。この問題を、糖尿病の専門医に質問してみました。すると、野菜についてだけは、所定の割り当てのカロリーに対応した量に厳密にこだわらず、350グラム以上にしてよい、という答えでした。そこで、炭水化物(Ⅰ群)と蛋白質(Ⅱ群)については、1600カロリーの場合の所定の比率の量を比較的にきっちりまもり、野菜については350グラム以上になるようにするというように変えました。

<肉や魚は「手のひら」サイズでOKです>

ここで、重要なのは、初めのうちは、主要な食品(ごはん、パン、卵、豚肉、各種魚など)については、表に書き出すなどして、実際に食事を作り、所定の比率に対応した量を覚えてしまうと便利です。覚えておくといっても、こまかな数値を暗記するというよりも、所定の量の肉や魚の大きさの感じをつかんでしまうということです。ダイアビーツ・ダイエットで、よく、肉や魚は「手のひらサイズ」といわれますが、実際にそれがどの位のサイズかを覚えてしまうことです。野菜についても、毎日食べる基本的な数種類を選んで、350グラムがどの位の量になるか覚えてしまうと便利です。もちろん初めのうちは、「料理用はかり」などを使わなければなりませんが、感覚的に覚えてしまえば、いちいちはからなくても大丈夫です。

<食用油を使う必要はありません>

 ただし、そのように覚えてしまった場合でも、特に注意しなければならないのは、脂質(食品交換表でいうⅢ群の食品)です。例えば、食用油などは量の割に非常にカロリーが高いです。従って、大まかな感じで扱うことは避けなければなりません。私は、原則として、食用油は使いません。卵や、肉、魚などはそれ自体で脂質を含んでいますので、それらと一緒に野菜を炒めたりしていました。

<臨機応変に調整しましょう>

 このように、ダイエットを実践していけばよいのですが、ときにはお客さんと会食したりして一日に必要なカロリーをオーバーしてしまうこともあり得ます。そのような場合でも、主な食品の量とカロリーの関係の感覚を養っておけば、その食事の大まかなカロリーを計算して、翌日の食事を控えめにするなどの調節ができます。必要なら、前回にお話しした「食品80キロカロリー成分表」やその姉妹編の「五訂増補食品80キロカロリーガイドブック」(女子栄養大学出版部から出版され、比較的に大きな本屋さんでは1400円位、Amazonなら中古で400円程度で購入できます)を参照されるとよいと思います。

<痩せすぎには注意しましょう>

 蛇足かもしれませんが、このようなダイエットを何カ月も続けて毎月1-2キログラム位減量していくうちに、習慣的になってしまい、いつの間にか理想体重(標準体重)より痩せすぎてしまうことも起こります。ですから、体重はまめに測定しましょう。一応、目標を達成したら、維持するように、注意しましょう。その頃には、外食をする際にも、おおよそのカロリーや栄養バランスの検討がつくようになっていると思います。

<夜食のタイミングに注意しましょう>

また、夜に食事をする場合には、就寝する少なくとも2時間以上前までにしましょう。余分なエネルギー(カロリー)が脂肪として体に蓄えられてしまうのを防ぐためです。しかし、仕事が夜までかかってしまい、どうにも空腹感が我慢できないことだってありますよね。そのような場合に神経質に自制ばかり考えていてはダイエットが続きません。無理なくダイエットを続けていくためにはどうしたか、などの体験談を、次回にお話したいと思います。

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Vitaferice

Author:Vitaferice
大手企業から大手国際事務所へ転身し、その後独立して20年以上も商売を続けてまいりましたが、いつのまにか年金を頂く年齢となりました。お客さんからも波乱万丈の人生とよばれる始末で、じくじたる思いですが、この間、過労で体調を崩すも10数キロのダイエットに成功し、リバウンドもせず、いろいろ工夫した生活で、血糖値なども何年もずっと正常値を維持しております。そんな体験から得たノウハウなどを是非伝えていきたいと思っています。
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