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安全・確実なダイアビーツ・ダイエットは気楽で簡単  安心して健康的に美しく生きよう

安全で確実なダイエットの楽な実践法を紹介します

2012-03

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安全で確実なダイアビーツ・ダイエットをしよう

<ダイアビーツ・ダイエットって?>

今、トマトダイエットが流行しているようです。毎夕食にトマトを6カ月位続けて暴飲暴食睡眠不足にならないように注意するだけでダイエットになるし美容にも良い、ということらしいのですが、これって単純にトマトを食べていればよいというわけではないですよね。他にもバナナダイエット、コーヒーダイエット、黒酢ダイエット、豆乳ダイエット、お茶ダイエットなど200種類を超える方法が提唱されてきたようですが、それらの方法も単に一種類の食品をとっていればよいというものではないんじゃないでしょうか。「暴飲暴食でない」というのは、どういう内容なのでしょうか。「太りすぎ」或いは「肥満」の原因には、ホルモンや自律神経のバランスの崩れとか、便秘症などの病気で病院での検査治療が必要なものもあるでしょうけれども、過剰なカロリーの摂取が多いのではないでしょうか。少なくとも、自分にとって必要なカロリーが一日当たりどの位なのか、一応妥当な目安がなければなりませんよね。そのような目安もなしに、むやみにカロリーを落としても激痩せでかえって危険だし、不十分にカロリーを落としても全く効果がありません。自分の体験上、安全で確実なダイエットとして、糖尿病にならないように予防しようとされる方々にも、美容のためにダイエットしようとされる方々にも、ダイアビーツ・ダイエット(diabetes dieting (糖尿病食のノウハウを利用したダイエット))がお勧めです。毎月2kg程度無理なく比較的短期間に10数キロ減量に成功しましたし、簡単な原則を守っていれば5年経ってもリバウンドはありません。後で紹介しますが、日本糖尿病学会で編纂した解説書もあります。しかし、特に糖尿病でもない方は、本屋さんや通販、インターネットでも買いにくかったりしますよね。そこで、だれでも簡単に実践できるように、このブログで分かりやすく説明して広めて行きたいと思っています。

<理想の体重って?>

 ダイアビーツ・ダイエットでは長年の研究結果に基づき、まず理想体重(標準体重)を計算し次にに自分の生活環境に応じた係数を掛けて、1日に必要なカロリーを求めます。

 理想体重の計算式(経験式)として、よく使用されるのは(身長(m))の2乗×22です。これは著名な大学病院の糖尿病専門医も使用しています。美容のためのダイエットの場合は22のかわりに20を掛けて目標体重(いわゆる美容体重)としているようです。しかし、自分の経験上、美容体重以下まで減量すると、昼間でもふらつきぎみで、大学病院の専門医から止められたことがあります(もっとも自分の場合は、美容のためではなく、血糖値(A1c)をもっと下げたいと思ったからですが)。このとき専門医が判断の目安に使用されたのがBMI係数(Bodiy Mass Index=体重÷(身長(m)の2乗))です。このBMI係数が18位になったとき(ちなみに体重計で測定した体脂肪率は6%でした)、これ以上はやめなさいとアドバイスされました。痩せすぎには注意したほうがよいし、体重の問題と体型の問題とは微妙に違うと思います。また、理想体重との比較のために、体重をできるだけ頻繁に測定したほうがよいと思いますが、経験上、一日の間でも0.5Kg乃至1.0Kg位はよく変動しますので、例えば就寝直前というように決めて測定したほうがよいと思います。また0.5Kg程度の変動はあまり気にしないでよいと思います。

<必要なカロリーって?>

 話を戻して、1日に必要なカロリーは、このようにして求めた理想体重(Kg)の数値に、普通の事務職のサラリーマンやOLの程度のエネルギーを使う生活をしている人なら30(Kcal/Kg)を掛けて求めます。但し、建設土木の作業をしている人なら35(Kcal/Kg)、寝たきりの病気の人なら20(Kcal/Kg)というように適宜調節して求めます。

<宅配の食事の現実って?>

 ここまでは、念のため、ダイエットする前提の常識的なお話をしましたが、問題は、毎日どのようにしてそのようなカロリーを摂取していくかですね。完全に外食なしに、きちんとカロリー計算された食事だけで何カ月も生活できれば理想的です。実際にそのような食事を毎日ケータリング(宅配)してくれる業者もあり、3か月位利用したことがあります。おおよそ必要なカロリーに従って、例えば1400Kcalコース、1600Kalコース、1800Kcalコースのようにコース分けされ、それぞれのカロリーに栄養士さんがきちんと計算したメニューの食事を毎日3食分をケータリングしてくれます。理想体重に対応して1日に必要なカロリーをとっていたら生活がそのままでは余分な脂肪はなかなか減りません。かといって、理想体重より10数キロも体重がオーバーしていたら、なかなか運動もままなりません。そこで、計算で求めた1日に必要なカロリーより少し少ないカロリーのコースを選択します。計算で求めたカロリーが1800カロリー強だったので、1600カロリーコースを選択しました。

<軽い運動って有効?>

ただし軽度の運動をすることは、経験上、減量に有効です。特に、血糖値の高い人は、食事をしてから20分から30分後に、30分程度以上動くと効果があります。私の場合、体重計を持っていなかったので薬局に買いに行ったとき、薬局の人にすすめられて、簡易な血糖値測定器をはじめに買ってしまいました(実際にはインシュリン注射が必要な位に重い糖尿病の人が使うものだそうです)。そこで興味本位に頻繁に血糖値を測定していたところ、偶然に、食後30分くらい後に1時間ぐらい買い物で忙しく動いた直後に測定したら、血糖値が全然上がっていないことに気がついたのです。有効性を強く実感することも重要です。買い物の代わりに自転車で運動することも考えましたが、お医者さんからは、割と速足で歩く方を勧められました。自転車の運動は心肺機能を高めるのにはよいけれども、脂肪を燃焼させるには歩くほうがよいようです。天気の悪い日には、歩く代わりに、場所をとらない「ダンベル体操」をしていました。これもお医者さんの勧めです。

<これらの実際の効果って?>

実際にこの結果、毎月2Kg位づつ減量できました。但し、気をつける点の第1は、いくら栄養士さんといえどもいろいろな食材を使用して毎日の3食分の合計カロリー数を厳密に所定値にあわせることはできないしその必要もなく、おおよそ所定値である(或いはおおよそ所定値であればよい)ということです。第2は、毎日の1日当たりのメニューは、いろいろな栄養素について、専門医や栄養士が研究を重ねた結果得られた所定のバランスをとっていることです。つまり栄養のバランスを取った上でカロリー値を調節したものであるということです。第3は、薄味に調理されているということです。1か月もそのような食事を毎日3食とり続けると、確実に薄味に慣れます。舌の感覚が、以前に比べて鋭敏になると言ったらよいのでしょうか。例えば、生のニンジンをすったものをなめても甘く感じるようになりました。逆に、以前食べていたもので味付けが非常に濃そうなものは食べたくなくなりました。特に、塩辛そうなものは敬遠したくなりました。これは、血圧を下げる効果があるという点で重要です。肥満の人は、一般的に血圧も高めではありませんか。上が140以上、下も90以上というような、高血圧を下げていくのに有用と思われます。第4に、所定のカロリーの食事の量、内容とは、こんなものかという、おおよそのイメージ(感覚)ができてくるということです。実際に毎月2Kg位ずつ確実に減量できたという達成感とともに、過食への拒絶感がでてきました。テレビで大食いタレントの壮絶な有様を見るにつけ、以前と違う、違和感を覚えるようになりました。

<宅配の食事にも問題はない?>

但し、そのケータリング業者の場合、費用がかかりましたし(毎月9-10万円近くかかったと思います)、2か月目以降メニューに飽きがきました。初めの一月間は、毎日3食、メニューがダブらないで来ますので飽きはしません。しかし、2か月目以降は、一月単位で、メニューの組み合わせや順番がかわるだけで、前の1か月のどこかで食べたなというものばかりでした。さすがに3ヶ月目には完全に飽きがきてしまいました。そのようなわけで、栄養士の計算した有効なケータリングの食事にもかかわらず、やめてしまったのです。

<宅配の食事をやめても全然大丈夫!!>

 しかし、毎日のカロリーがコントロールできなくなって、元に戻ってしまったか、と言えば、もちろんそんなことはありません。では、具体的にどうしたかという体験談を次回にお話したいと思います。
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はじめに

 いきなりですが、ニュースを見ていたら、「レバ刺し」が禁止されると報道されていました。厚生省の方針だそうですが、牛の内臓の菌の問題について今までどうして見逃されてきたのでしょうか。食品中の放射能の問題といい、役所頼みではなく自分たち自身で関心を持って勉強し気をつけなければ危険な時代ですね。このブログでは、ダイエットを含め健康に関連した広範な話題について、自分の体験談の紹介も含めていろいろ述べていきたいと思っております。ご紹介する方法などを広めていくためにリンク欄に表示した各リンクを是非クリックして頂きたくお願いします。

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Vitaferice

Author:Vitaferice
大手企業から大手国際事務所へ転身し、その後独立して20年以上も商売を続けてまいりましたが、いつのまにか年金を頂く年齢となりました。お客さんからも波乱万丈の人生とよばれる始末で、じくじたる思いですが、この間、過労で体調を崩すも10数キロのダイエットに成功し、リバウンドもせず、いろいろ工夫した生活で、血糖値なども何年もずっと正常値を維持しております。そんな体験から得たノウハウなどを是非伝えていきたいと思っています。
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